「株式会社耐震設計」のサービス利用で変化することとは?

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東日本大震災が発生した時、建物の崩壊によって多くの尊い命が失われてしまいました。この震災被害によって、建物の耐震強度に不安を感じる方が増えてきたという現実もあります。大地震に備えた耐震診断や補強工事は、建物だけでなく人命を守る第一歩の手段であると提言している「株式会社耐震設計」では、耐震に向けたサービスを多数提供しています。

ここで、耐震設計の事業内容や取り組み、サービス内容について紹介していきましょう。

■耐震設計の沿革と事業内容

「株式会社耐震設計」は、平成18年5月に会社を設立しました。現在会社は東京都豊島区に所在しています。代表取締役 岡田和広氏を筆頭に耐震診断や構造設計、補強設計、マンションコンサルタントなど様々な事業に取り組んでいます。

・耐震診断
耐震設計が行っている耐震診断は、建物が図面通りに施工されているか調査し、現時点の耐震性を数値化します。図面がない場合は、実際の建物を見てまわり図面を作成する作業も行います。

・補強設計
耐震診断をした後、どこにどのような補強が必要なのか計算をした上、補強方法や設計を提案し補強案を確定させます。

■耐震設計の取り組みについて

耐震設計では、プロ集団によって耐震診断が行われるため、助成金や補助金を受けるための第三者機関の評定を取得することが可能です。建物に見合った補強設計を提案し、現場での設計管理まで全てサポートします。補強方法にはたくさんの種類の工法がありますが、建物や背景、利用者のニーズを踏まえた上で必要な補強もしくは可能な補強を提案しています。

構造や設計では専門的な部分も多く利用者に対して分かりづらい点などもありますが、詳細な説明を行いきちんと理解してもらった上で補強工事に取り掛かるので、安心して相談することができるでしょう。

■主なサービス内容

耐震設計は、どんな建物でも気軽に相談できるので耐震診断のサービスを受けることで安心した生活が送れるようになります。コンクリートの建造物の場合は、コンクリート自体の強度が非常に需要になるため、サンプルの採取を行って耐震性を細かく数値化しています。鉄筋建造物に関しては、柱や梁の溶接状態、天井裏の調査や壁を解体した構造部分の調査も怠りません。

図面あり・なしに関わらず、現段階の建物構造を図面化していくので、既存の図面との相違点に気づくこともできるでしょう。また、助成金の申請や取得など面倒な手続きにも対応しているので耐震助成金制度に関して問い合わせることも可能です。

株式会社耐震設計は、建物を守るためのプロとして責任ある耐震診断・補強設計を提案する企業です。今後、地震による建物被害の不安を拭うことはできませんが、耐震のプロ集団による補強は誰でも実践できる対策です。

耐震設計のサービスを活用し、低コストで最善の補強工事を取り入れてみませんか。

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