「株式会社ディー・アール・シー」のサービス利用で変化することとは?

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一級建築事務所の株式会社ディー・アール・シーは、大規模修繕コンサルティングや長期修繕計画の作成、耐震診断や新築のアフターサービス、定期調査などを行っています。株式会社ディー・アール・シーのサービスを利用すると、どのような変化が表れるのでしょうか?

■サービス利用で変化することは?

大規模修繕コンサルティングを利用することで、どのような変化があるのでしょうか?

【資産価値を高める】
マンションでは十数年に1回の割合で大規模な修繕を行って管理をしていきますが、大規模修繕を行うのは住人の環境を整えるだけでなく、将来的な資産を高めていく意味も込められています。そのため、大規模修繕コンサルティングを利用して共用部分や屋根、建物を全体的に目視で調査することはもちろん、不具合や以前の修繕箇所も同時に調査することで建築物全体を確認していき、現在の建築物の状態を調べていきます。

【継続して修繕計画が立てられる】
修繕箇所は、その建築物の築年数によって異なってきます。ここで大規模修繕コンサルティングに依頼することで、今回必要な工事と数年後に必要になる工事時期を検討していき、建築物の継続的な価値の向上ができます。また、調査結果やデータをもとに修繕計画提案をするだけでなく、工事費概算金額も作成するため、修繕積立金の管理がしやすくなります。

【管理組合のサポートができる】
建築物の大規模修繕には、様々なトラブルが起こる可能性がありますが、大規模修繕コンサルティングに依頼することで、住民説明会の資料作成や配布、アンケートの集計作業や施工会社の選び方などをアドバイスします。また管理組合の負担が減るように、修繕計画の進捗管理や連絡など管理組合だけでは負担が大きくなる業務のサポートをすることで、スムーズな修繕工事ができるようにバックアップしていきます。

株式会社ディー・アール・シーのサービス利用で変化することは、改修設計の経験豊富な建築士がいるだけでなく、技術者を中心とした設計事務所であるため、常に相手の立場や状況に合った判断を取ることができます。また、各種調査機材を所有する一級建築士事務所であるため、適正な診断をすることもできるでしょう。

株式会社ディー・アール・シーのサービス利用で、大規模修繕工事や建物の調査や診断が適正に行うことができます。また、改修設計や耐震診断もでき、建築物の資産価値を高めたり、スムーズな修繕工事が行えったりできるようなサポートを受けられるでしょう。

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