「山陽建材工事株式会社」が行う事業の取り組みや特徴について

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山陽建材工事株式会社での事業は多岐にわたりますが、大規模な修繕工事や外壁防水工事、耐震補強や省エネなどの主に修繕に関する工事を多く行っています。施工実績についてもマンションやビルなどを始めとして、小中学校や幼稚園などの建物にも施工を行っています。神戸大学とも共同研究を行っているのが一つの特徴でもあり、省エネなどの様々な施工に生かせるように工夫しています。

マンションなどの大規模修繕も行っていますが、長く快適に一つの建物に住み続けたいと思ったら定期的なメンテナンスが必要となります。大規模な修繕となると、足場を組みシートも敷いて、長期の修繕をこうするというように計画を立ててそれに基づき作業を行います。どんな作業をするのかと言うと、見た目にも分かりやすいのは外壁関連の作業でしょう。それ以外にも屋上の防水や鉄部分に塗装をしたり、その他の共有部分の防水など細かな作業がたくさんあります。防水性は約10年を目処に効果が切れますので、その都度10年に1回ぐらいの頻度で施工をしつつ、建物内の給排水管や電気設備など全体の修繕も行っていくのです。

山陽建材工事株式会社での取り組みとして、何よりもまず安全である事を心がけています。働く人も施工をする現場も安全かつ安心であることは当然と言えるでしょう。PDCAサイクルを実施して、危険だと思われるような危険要因を減らしながら日々の作業を行っています。一日のサイクル、一週間のサイクル、そして一ヶ月のサイクルと言うようにどのような行動をしていくのかを決定し、それを丁寧に実行していく事が安全に繋がります。

それだけでなく、現場でも同じように安全・安心を重視しているのが山陽建材工事株式会社です。朝礼の時には作業の開始前に連絡をして調整も行い、きちんと内容の指示伝達を欠かしません。ミーティングも行い、各業者で安全かどうかの作業確認などもしていきます。リスクアセスメントなどもチェックを行って、どのような危険が起こりうるかなどを意識しながらそうした危険の排除に繋げるような行動を積み重ねていきます。

本社からもパトロールを行って安全かどうかのチェックを入れるだけでなく、品質管理も徹底していますので、依頼をしたお客様にもただ単に作業を行っているというのではなくて、きちんとした基準を満たせるように日々の作業を行います。その上で、施工を完成させるように一丸となって取り組んでいます。

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