中道組のサービス利用で変化することとは?

LenaSevcikova / Pixabay

株式会社中道組は、大阪市都島区に本社を構える総合的に建物のプロデュースとコンサルティングまで行なう建設会社です。技術の進歩と多様性における高い機能での暮らしが求められる昨今、中道組は社会の変化に対して多事業型ビジネスのサービスを展開しています。

中道組の会社沿革は1887(明治20)年、先代である中道寅吉が「大寅」の商号で創業、1920(大正9)年、二代目中道猪三郎が「中道組」に改名し、本社を大阪府の守口市に置きました。

1932(昭和7)年、パナソニックで馴染みの松下電器を大阪府の門真市に誘致し、当時では珍しい木造の工場第1号を建設しました。1937(昭和12)年には、時代の変化をいち早く読んだ中で、松下電器社員寮は鉄筋コンクリートで建設されました。

1940年代は北九州市の小倉、大阪市都島区に営業所を開設、資本金100万円で株式会社中道組設立、戦後日本の幕開けの中では時代背景と利用者側のニーズに応えたプレハブ住宅販売の事業に進出し成功を収めました。

その後確実に安定した成長を続け2017(平成29)年4月現在において資本金1億円、2016(平成28)年実績の売上高は67億円までに上りました。

ここ20年の間の中の主な実績を先ず挙げると、1996(平成8)年の大阪モノレール大日駅建築工事です。

旧国道1号で地元からは親しまれている府道京都守口線と中央環状線がクロスする大きな交差点が位置している大日駅は自転車や歩行者のための道路が設けられ、駅と地下道が一体となっています。

2006(平成18)年には認知症高齢者対応の「ここから王寺町グループホーム」の新築工事に取り組み、ゆったりとした空間と温かみのある設計が人気で、見学者も多く訪れています。

都市型マンションのアルカディーナ京町堀や現代的な居宅の宝塚武庫山プルジェクトA-9、病院や介護といった医療関連の施設、行政機関の建物に至るまで官民双方のリクエストに応えた工事を行なっていることで地元からの信頼も
厚いです。

また、大阪府羽曳野の市営住宅や大阪市の淀川区にある11階建ての新大阪第2グリーンマンションなど2011(平成23)年が特に新築工事に加え大規模改修でも大規模な仕事の実績が幾つもありました。

耐震改修では大阪府内の学校の校舎や体育館などで数多くの実績を残し、現在は保育施設や障害者福祉ホームの工事が多く、ニーズが変化する中で利用者に合ったサービスを提供しています。

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